短期派遣交換留学の歴史

1982年から始まったこの事業は、地域の国際化を目指し県内でもいち早く始めた交換留学プログラムです。パートナー同士のホームステイを通じ、家庭で外国人との共同生活を体験することにより、日米文化の違いを認識し、相互理解と親睦を図るとともに、国際感覚・視野を持った人材を育成するために、市内在住の高校生を対象に、交換留学事業を行っております。
毎年7月下旬には、モーゼスレイク市からの高校生が米沢市にホームステイし、8月上旬には米沢市の高校生がモーゼスレイク市にホームステイします。その間、お互いの生活・文化を体験するため、各種体験イベントを催し、一緒に行動を共にし、親睦を深めています。これまで両市で400名近い学生が友情を深めました。